新着 2022/08/10

おでかけコラム <2021年8月_2>

おでかけの満足度大調査!

いつもEPARKをご利用いただき、ありがとうございます!
このたび、EPARKおでかけのチケットでレジャー施設を利用した方に実施したアンケート結果から、満足度やおでかけのコツをまとめてみました。

アンケート集計期間:2021年6月23日-2021年8月25日
アンケート回答者:全国のレジャーチケットの利用者518名

おでかけの悩み ~出かけてもいいの?~

おでかけの悩み ~出かけてもいいの?~

外出の自粛。
“自ら粛する”というお題に、回数や頻度を減らしたり、行く場所を変えたり、行かなかったり、レジャーに対する試行錯誤を繰り返した1年だったのではないでしょうか。
「こんなに苦労して、制限されたおでかけなんて楽しくない!」と思う方が多いのではないかというスタッフの予想を覆し、97%の方がおでかけに満足と回答していただきました。
[バックナンバー]Vol1.利用者の97%がおでかけに満足>>

この1年で新しいおでかけの形を見出した方もいるかもしれませんが、まだ少ないでしょう。
「昨日家族で出かけました」というセリフさえも自粛してしまう空気、悩みやコツを相談できる機会も減り、モヤモヤしている方も多いのではないでしょうか。

Vol2.新しいおでかけスタイルの悩みとコツ

最新!おでかけ先で困っている事

アンケートで回答いただいた『コロナ禍のおでかけで困っている事』をご紹介します。おでかけのシーンはさまざまですが、困ったと感じる視点は、どうやら2点に絞られそうです。
1つは、以前と比べての変化に戸惑い、残念な気持ちを感じている点。もう1つは、新しいスタイルに対する「これでいいのかな?」という気持ちから戸惑いが生じる点。
どのシーンにおいても、この2点に対して困っていると感じる様子が伺えます。

おでかけ前に困る事

・混雑が少ないところはどこか
・営業時間や営業しているかどうかを都度調べなければいけないこと
・隣県でも行っても良いのか悩む

・事前予約が必要
・周りに出かけるとかどこに行ったとか言いづらい


おでかけ先で困る事

・受付で並び密になること

・中止のイベントが多い
・車利用が、多い為、駐車場が、混雑してる
・消毒が多くて手が荒れる
・時短営業だったり、コロナのため休止しているイベントなどが多いのに、入場料金はコロナ前と変わらないところ
・自己対策してもやってない人がいると不安


食事に関して困る事

・フードコートの様な自由度の高い食事場所が少なくなってしまった
・夜景を見に行った後にディナーを食べる際、営業してる店が限られる


お子さん連れで困る事

・外出先で子供のゆびしゃぶりや爪噛みをしてしまう事が困る
・子どものマスク着用はどこまで徹底すべきかあやふや
・子供はコロナ前のことも覚えているので、楽しみにしていた(目的としていた)ものが閉鎖されているとがっかりしています
・マスク着用義務があるかどうか

ポイントは3つ!コロナ禍のおでかけのコツ

コロナ禍のおでかけを楽しむコツは、やはり密を避ける工夫が多く寄せられました。そして『神経質にならない』『しっかり調べる』といった、前向きにおでかけを楽しむ方が多くいらっしゃいました。
さらには、制限をあえて工夫して楽しんだり、新しい発見をしたりと、すばらしい経験を積んでいる方もいらっしゃいます。
他の方のおでかけのコツを取り入れ、ぜひ次回のおでかけは少しでも気持ちに余裕をもって楽しんでいただければ幸いです。

密を避ける

「平日に出かけるようにして混雑回避」
「なるべく人が少ない時間を選ぶ(早朝など)」
「早めに帰宅する」
「公共交通機関の利用を控える」
「出来るだけ人と離れて遊べること」
「少人数で出かける」
密を避ける
平日夕方もおすすめ!新江ノ島水族館(神奈川/藤沢市)のオーシャンデッキ

感染防止対策

「アルコール消毒をまめにする」
「消毒薬を必ず持参し、自己管理を徹底する」
「マスク着用で暑いので、涼しい施設に行く」
感染防止対策自己管理で快適に!過不足の感じ方に差の出る感染対策グッズは、持参が安心です。

心構え

「あまり考え過ぎず、神経質になりすぎない」
「全て楽しめなくてもいいと心づもりをしておく」
「家族でルールを決めておくこと(マスクを外しても良い場所、むやみに顔を触らない)」
「事前調査につきます」
心構え
早い時間の電車に乗る、快速ではなく普通列車に乗るという選択で密を避ける工夫も。

さいごに

お読みいただきありがとうございます。執筆担当の我が家も、家族で新しいおでかけスタイルを探りながらレジャーを楽しんでいます。早い時間に出かけたり、平日にお休みをとって出かけることで、混雑を避けるようにしています。イベントの無い時期をあえて選んだりもしています。
アンケートでも同じようなスタイルでコロナ禍のレジャーを工夫するみなさんの回答を見て、うれしい気持ちになりました。
次回ですが、8月中はお子さん連れのレジャーを楽しむ方の回答を多くいただいたので、Vol3では子連れレジャーについての工夫や情報を中心にご紹介したいと思います。

このコラムに関する情報

執筆日:2021年8月31日
執筆担当:EPARKおでかけ 運営企画担当

このコラムのバックナンバー:Vol1.利用者の97%がおでかけに満足

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